株式会社WEBMARKS 代表取締役

鈴木晋介

Shinsuke Suzuki

困っている人を助ける人間になれ

鈴木晋介

略歴

株式会社WEBMARKS代表/デジタルマーケター。
同志社大学を卒業後、合成繊維の設備メーカーで海外営業を4年半経験。
独立後、旅行、医療、Webマーケティングのメディアを制作し、Google、Yahoo!で検索1~3位のキーワードを量産。
現在は大手企業のSEO対策/Web広告を運用するデジタルマーケターとして活動。

現在の仕事についた経緯

父親から「困っている人を助ける人間になれ」と言われたことをきっかけに、国際協力の仕事がしたいと思い、京都大学の総合人間学部を目指していましたが受験に失敗。同志社大学に入学し、そこからバックパッカーとして40カ国以上旅をしました。当時はスマホもなかった頃でしたが、旅先で出会った外国人がパソコン一台でどこででも働けるノマドワーカーで、そんな働き方があるんだと衝撃を受けました。
卒業後はメーカーに入社し、海外勤務なども経験しましたが、もともと旅好き、自由が好きだったこともあり、4年半で会社員を辞めて独立。その後は教員を目指したり、独学でプログラミングなどを勉強したりと、様々な挫折を繰り返した後、Webマーケターという職業に行き着きました。

仕事へのこだわり

仕事はどこまでいっても「人」で回っているので、その人が動きやすい環境づくりに一番こだわっています。
具体的には、こちら側がどのように動いたらクライアントや自社のメンバー、チームにとっての最適解を導き出せるか、いかに各々が動きやすくなりパフォーマンスが上がるかといったことを考えています。個々のスキルはさまざまですが、実行に移すことができなければそのスキルは発揮されません。そのため、一人一人が持っている目的意識や問題意識を引き出し、目的達成や問題解決のためにスキルを生かし動き出すことができれば、チームとしての成果にもつながります。
繰り返しになりますが、仕事は「人」で成り立っているものです。その人が動きやすくスキルを十分に発揮できる環境づくりは、仕事において特に重要であると感じています。

若者へのメッセージ

「正しい環境での正しい努力は報われる」
会社員など、限られたコミュニティ(世界)の中で生活したり働いたりしていると、選択肢がその世界だけに縛られてしまっているような感覚に陥ることがあります。そうなると、その環境から抜け出したいと思っていても、「そんなのは夢物語」「ここで与えられた環境で頑張るしかない」と思ってしまうようになります。日本人はただ(盲目的に)努力することを一種の美徳と考えがちなところがあるため、よりその思いに拍車をかけてしまうところもあるでしょう。

しかし、正しい環境で、正しい方法で努力をしなければ、自分の思い描く目標は達成できません。

ちなみに、ここでいう「正しい環境」というのは、「世の中から求められていて、かつ自分が楽しいorワクワクすると感じる場所(仕事)」のことです。そして、その上で間違った方法ではなく、正しい方法で努力をすることで、自分の思い描く理想を実現することも十分可能だということ。それを今の現状から抜け出せずに苦しんでいる多くの方に伝えたいと思っています。

仮に時間と場所に縛られない自由な働き方をしたいと思っていても、今の環境でただ頑張っているだけでは、到底叶えられないかもしれません。まして、その仕事が好きでもないことであれば、パフォーマンスも落ちるので尚更結果は出ないでしょう。

自分が本気で叶えたい未来への手段は本当に「夢物語」なのか。また、そのために今している努力は正しい環境での正しい努力なのか、ぜひ今一度考えてみてほしいと思っています。

もし自分にとっての「正しい環境」が「Webマーケター」という職種かなと少しでも思うのであれば、ぜひその仕事に挑戦してください。「正しい方法」に関しては、当スクールで提供できると自負しています。

フリーランスという働き方が出てきていて、今の働き方に固執する必要はなくなりました。
特に若い世代はどんどん新しい働き方に挑戦していってほしい。それが社会を良くすると考えていますし、一人一人の人生の幸福度も上げていけると考えています。