株式会社WALTEX代表取締役社長

浜中 広助

Kosuke Hamanaka

千里の道も、一歩から

浜中 広助

略歴

新卒にて㈱オプトでリスティング+ディスプレイ広告のコンサルタントを経て
㈱サイバーエージェントグループの㈱ウエディングパークにて、アドテク事業部立ち上げメンバーとして運用型広告の営業を経験。
副業から事業拡大した後、株式会社WALTEXを創業。
DX/デジタルマーケティング支援会社を経営。

現在の仕事についた経緯

元々実家が60年続く自営業だった事もあり、小学生の頃から社長になりたい夢を抱いてました。
夢が決意に変わったのは19歳の時です。
ディズニーシーで初めて彼女が出来た事(当時の小さな夢が叶った)事をきっかけに「自分もウォルトディズニーの様に人を幸せにする事業を行いたい」と志しを立て、25歳までに起業する事を目標に立てました。
その目標に対して、就活では「起業する力が着く環境」を求めました。
具体的には
①市場が成長している
②若い内から責任を任せてもらい、沢山仕事の経験が積める
③社長のビジョンに共感出来る
この3点を就活の軸にしました。そこで出会ったのがデジタルマーケティングの仕事でした。

仕事へのこだわり

新卒時代は同期内(全社)で下からTOP3に入る位仕事が遅く出来ませんでした。
(当時全社で残業四天王に選ばれ、人事に呼びだされた事もあります)
その当時は「同じミスを2度繰り返さない」事を掲げて、「2度ミスをしない仕組み作り」を意識してました。この「仕組み作り」の思考は今も事業経営に生きております。

経営者になってからは複数の理念を元に事業を経営しております。
共存共栄、道徳心を持ち、人として正しいか?をベースに経営判断を下す、自己利益主義の人と関わらない、仕組みで解決する、人に投資し人を活かす、自分より優秀な人を採用する、などが強くこだわっている内容です。

若者へのメッセージ

僕も現時点で27歳の「若者」ですので、特に上から目線で伝える事はございません。
僕ら世代が中心に、道徳心を持って人々の役に立つ仕事(事業)をして、世の中を良いサイクルで盛り上げて行けたら嬉しいなと思います。