尼崎慢性腰痛専門 やました整体院 院長/癒し手 なな 代表

山下 百合子

Yuriko Yamashita

情けは人の為ならず

山下 百合子

略歴

大阪労災看護専門学校卒業。関西労災病院手術室勤務。
退職後、尼崎市内私立病院勤務。内科・小児科・外科・産婦人科病棟、中央材料室・手術室の勤務を経験。

現在の仕事についた経緯

職場の同僚が、乳がん手術後のリンパ浮腫がボンレスハム状態でも何とか頑張って出来るやり方で働いていたところを見ており、これを何とか出来ないかと、緩和ケアの勉強を始めました。そこでリンパドレナージと浮腫セラピストの資格があることを知りました。しかし資格取得は習得施設や期間などから、退職してから目指すことにしました。
また、ケアのため臨床心理士を目指し大学に進学しましたが、自分の心だけではなく相手の心も壊すことが分かり、認定心理士のみ取得しました。
その後、リンパ浮腫セラピスト講座を受講するも、自分が事故の後遺症で上手く出来ない事が分かり、資格が取れませんでした。そのため、更に基礎から始め、最終的には日本国内と国際資格のリンパ浮腫ドレナージセラピストの資格を取得することにしました。
自宅で施術院を始め、約4年前に現在の施術院へ移転。リンパ浮腫以外にも、痛みや痺れ、動きなど日常生活に支障があり、精神的苦痛を抱える方々が多い事に気が付きました。
腰痛や膝痛などの方々に、これから悪くならないためにも日々の生活の中でセルフケアが大事だということをを知って頂き、自己管理出来るようにサポートしたいと思って続けています。

仕事へのこだわり

看護師時代、臨床やディケアで患者様のリハビリテーションをサポートしてきました。
リンパ浮腫は複合的治療で、圧迫下の運動療法があり、日常生活指導も行われます。色々な病気などでお困りの方が、病院で治療していく他に、自分で改善していけるような自己管理や、WHOが推奨するヘルスプロモーションを知ることで、自ら出来るようにサポートしています。
一人では何がどうなっているか分からないと思いますので、先ずは痛みや痺れの原因を知って頂き、身体を動かすことで自己治癒力を高め、より健康的な生活環境を整えられるようにしています。
また、自分が出来ないことはセラピストがサポートする事により、継続性や改善向上を目指しています。

若者へのメッセージ

若いときは身体の活動性や回復能力が高いため、身体への負担の蓄積には気が付き難いものです。しかし知らないうちに身体の変調は積み重なって進行し、気付いたときには逆行するのが困難になっていて、それを受け入れることが難しくなります。
早めに気が付いてセルフケアをしていくと、血管や細胞が崩れていき、老廃物が付着し改善しにくくなることを防止出来ます。手当は早ければ早い程、回復が早いのです。そういうことを知って頂き、これからの人生を謳歌して頂ければと思います。
勿論、食事や睡眠・仕事などの生活習慣の見直しも大事で、出来るだけストレスフリーになるよう、家族や友人知人などお互いに理解し、協力し合える人たちの存在も大きいです。
時に羽目を外すことがあっても、心身共に健康な生活コントロールを身につけて欲しいです。