フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長

柴崎洋平

Yohei Shibasaki

最高の仲間と最高の人生を

柴崎洋平

略歴

1975年東京生まれ。幼少期をロンドンで過ごす。上智大学卒業後、ソニー株式会社に入社。
2007年ソニー株式会社退社後、フォースバレー・コンシェルジュ株式会社設立。

◆上智大学非常勤講師(2013年~2016年)、武蔵野大学アドバイザー
◆ 世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders 2013選出
◆ 新経済連盟「少子化・人口問題検討PT」ワーキンググループのコアメンバー就任(2016年)
◆年官民協働海外留学支援制度~トビタテ!JAPAN日本代表プログラム~学生向講師(2016~2018年)
◆厚生労働省「平成29年度厚生労働省委託事業外国人雇用対策に関する実態調査事業」研究会委員に就任(2017年)
◆スイスで開催されたダボス会議ではパネリストとして登壇(2018年)
◆一般社団法人外国人雇用協議会理事

現在の仕事についた経緯

大学卒業後、最も入りたかった会社「SONY」に新卒で入社しました。営業マーケティングから経営企画まで、約10年間世界を飛び回る仕事をさせていただき、世界中の方々と仕事をする中で素晴らしい人材の方々に出会いました。理系の人材はもちろん文系の人材も同様で、人柄も能力も優秀な、これまで出会ったことがないような方々です。
しかしながら、日本のオフィスに戻るとSONYというグローバル企業でさえ、そこには日本人しかいませんでした。自分が世界中で出会ったような人材が集まったら、どんなにすごいチームを作れるだろうか。という想いがあり、世界中から人材をリクルーティングする会社を興しました。
この事業は日本の人口減少と高齢化という社会問題にも貢献する素晴らしい仕事だと考えています。

仕事へのこだわり

私が就職活動の時から今まで軸として持っているのは、「世界をマーケットとした仕事に従事し、誰もやっていないことに挑む」ことです。自分自身が幼少期を海外で過ごしたこともあり、世界で活躍したいという気持ちをずっと持っていました。また、誰もやっていないことに挑むというInnovationに対する気持ちは、SONYでその価値に気付かせてもらいました。

仕事のスタイルとしては、自身のコミットメント能力を重視してきました。「やる」と握った内容に関してはそれが実現できるまでやりきる気合と根性をベースにした働き方というのが、若い頃から染み付いています。これは体育会でアメリカンフットボールをしていた頃の厳しい練習と生活から培われたと思います。
そして働くのと同時に、同じくらい遊ぶというのも自分のスタイルで、目標を達成できたら誰よりも長く休暇をとって海外に行ったり、友人と飲みに行ったりしていました。その時代は気合と根性が重要視されていて、こういった活発な姿が評価される社会だったと思います。

一方、このスタイルを今の社員に求めようとは一切思いません。私が今の時代のサラリーマンになるとしたら、働き過ぎで倒れるようなリスクをなくし、効率を求めて働くこともできたと思います。時代の変化と共に、むしろ今の自分は過去の自分を反面教師とするような考えになりました。

若者へのメッセージ

英語が苦手で「世界とか無理」という人もいますよね。そんな方は、セブ島などへ1~2ヶ月留学してみてください。意外と話せる!どうにかなる!そんな体験ができると思います。実際、我々の仲間にもそういうメンバーがいました。
英語が話せたら、仕事人としての人材価値が上がるだけではなく、世界中の友達や仲間も10倍になり、良いことしかありません。ぜひ語学習得をしてもらえたらと思います。