Advisory Group株式会社CEO兼マネージングディレクター

松岡 ジバゴ

Jivago Matsuoka

絶好の機会が差し出されたなら、自信などなくてもイエス!と言ってしまえ どうやって解決するかは後で考えればいい

松岡 ジバゴ

略歴

カナダ出身。2008年の金融危機まで、カナダロイヤルバンクやアーンスト・アンド・ヤングなどの金融サービス業界で経験を積み、その後、ウォールストリートアソシエイツで人材紹介業界におけるキャリアをスタートさせる。
同社が2012年にエン・ジャパンに買収され、エン・ワールドにリブランディングされるまで、契約社員派遣事業の成長に貢献。
その後契約社員派遣事業部を構築、安定した運営へと導く。2015年独立し、アドバイザリーグループ株式会社を設立。
年齢・性別・学歴・離職期間を問わず、多くの求職者の方々が有意義な雇用を得ることができるようにアドバイス、支援を行っている。

現在の仕事についた経緯

自分自身がやりがいを感じ、仕事に意義と目的を有することはもちろん、お客様や社会全体に付加価値を与え、価値を創造できる仕事がしたいと考えこのビジネスを立ち上げました。具体的には、潜在的な能力があるにもかかわらず、社会的な評価を受けていない方、機会に恵まれていない方、失業者の方のために意義ある仕事を見つけることにビジネスの価値を置いています。
正直いって簡単な仕事ではありませんし、かなり挑戦のしがいがある仕事ですが、企業様・求職者様双方に喜んで頂けた際の達成感は最高ですし、毎回笑顔で帰宅しています。

仕事へのこだわり

私のビジネススタイルは、万能型リーダーシップにフォーカスしたもので、かなり実践的なスタイルであるといえます。

執務室に籠ることはなく、オフィスのオープンスペースを利用して、他のスタッフたちと一緒に仕事をすることを好んでいます。
単に指示を出すだけでなく、自身も袖をまくり上げ、チームと一緒になって仕事をしており、いつでもスタッフが持っている質問や懸念に答えることができるようオープンにするよう心掛けています。

また、スタッフそれぞれの個性や状況に合わせ、リーダーシップのスタイルを適応させています。
アグレッシブなリーダーシップによりモチベーションが上がるタイプのスタッフには、より多くの売上と収益を求めて常にプッシュするような方法をとることがあります。
一方で、より共感的なアプローチを取る場合もあります。例えば、スタッフと、彼らがどうすればより成長できるかを共に考え、そのヒントや戦略を与えるといった感じです。

若者へのメッセージ

若いうちは十分な時間があるので、私からのアドバイスは「今日一日を大切にし、懸命に生きる」ということです。

一日をいい加減に過ごすと、その時は楽かもしれませんが、年を重ねるごとに人生は苦しくなっていきます。一方で、一日を大切にし、一生懸命に生きていれば、年を重ねるごとに人生は楽になっていきます。

ビジネスや人生で成功するための秘訣は、一生懸命働くこと、無欲であること、奪う側でなく与える側になること。
他の人が望むものを手に入れるのを十分に助ければ、あなたも自ずと人生で望むものを手に入れることができます。

あなたが関わる全てのことにおいて、最善を尽くし、有用性を高め、役立つ人になること。 心を込めて、精進すること。
自分の失敗に責任を持ち、他人のせいにしないこと。
進歩を切望すること。 自分の理由を知り、目的を持って行動すること。

皆様の活躍を心より応援しています。