株式会社日本パイ技術総合研究所代表取締役

昆野昌俊

Masatoshi Konno

地球と人をもとの姿に還(かえ)す

昆野昌俊

略歴

1987年3月 東京都立日野高校卒業。
1991年3月 法政大学文学部日本文学科卒業。
1991年4月 共同VAN株式会社入社、企業情報システムの構築、運用に携わる。流通系システムのシステム移管(アウトソーシング)のリーダーとして実績を積む。
2005年10月 株式会社セゾン情報システムズ入社。業種ごとの縦型組織を機能ごとの横型組織に作り替えるプロジェクトリーダーとして半年で組織再編を終える。2006年より管理職。2015年3月退職。
2015年4月 株式会社日本パイ技術総合研究所入社。本社(群馬県前橋市)では、気候変動の影響が増す中毎月150件以上の顧客に無農薬栽培野菜を継続的に出荷。
2016年 無農薬栽培野菜のみを原料にしたサプリメント「πライフシリーズ」を企画、販売を開始。
2017年 電源がなくても抗酸化還元水が簡単に作れる「ピュアウォーターONE」を企画、販売を開始。
2019年4月 無農薬栽培の拠点を神奈川県相模原市藤野地区に展開。継続して全国に展開中。
2019年5月 当社独自の無農薬栽培方法を「ひふみ循環農法」とし、書籍『ひふみ循環農法びっくり、自由水の威力』を発売。東京、大阪を中心に後援会活動を開始。抗酸化水を利用した環境浄化も展開中。

現在の仕事についた経緯

「水」を媒介としたπウォーターは、農業、漁業など一次産業だけでなく、金属加工、排水処理など2次産業にも展開でき、非常に可能性があると感じたことから転職しました。

仕事へのこだわり

まず優先順位をしっかりつけること。なんでも対応するのは無理。自分の得意な分野(やりたい分野ではない)でその組織体に対して貢献できることでしっかり成果を出すこと。
また、そのためにもON/OFFではないが、集中と緩和をうまくバランスすること。これは自分自身もうまくできてないので、反省を含めて、非常に大事なことと感じています。

若者へのメッセージ

いま時代の大きな転換点に来ています。すべてにおいて「終わりの始まり」の段階に来ています。
社会も大きく変わり、これまで常識とされていたものが、あと10年ほどで通用しなくなるでしょう。ただし、その前に大きな試練がきます。そんな時代に、いまの若い方は社会に入っていくわけですから、苦労もあるでしょうが、やりがいもあるはずです。
いま社会の最前線で働いている人たちは私も含めて、非常に苦しみもがいている部分があります。ただし、そんな中で必ず若い世代につながる橋渡しをしていきますので、ぜひ若い皆さんは我々の遺産を引き継いで、新しい、より良い日本を作っていってほしいと思います。