株式会社LINGs 代表取締役CEO

川中子 輝昂

Terutaka Kawanago

ピンチはチャンス

川中子 輝昂

略歴

明治大学附属明治高等学校 中退
鳶会社川中子組 設立
早稲田大学 卒業

ネオキャリア 最年少部長
ネオキャリア子会社 代表取締役
株式会社LINGs 代表取締役
株式会社KAWANAGO GROUP 取締役会長
一般社団法人 川中子塾 代表社員

50%出資会社、他3社(建築解体会社、SES会社、車両リース・板金会社)

現在の仕事についた経緯

高校中退後、16歳で、鳶職として起業しました。3年間従事した後、恩師との出会いから、事業を元請に譲渡しました。その後、高卒認定取得後、10ヶ月間、1日15時間勉強をして早稲田大学に入学しました。

そこで、色々な仲間との出会いをきっかけに、自身が成し遂げたいこと(自分のようにやる気はあるけど何をしたら良いかわからない若者の可能性を広げたい)の思いから、300名の経営者にお会いし、個人で2000万円を借入し、再度起業しました。

その後、自身のスケール以上に会社が大きくならないことを痛感し、もっと自身が成長したいと思い、会社の代表権を仲間に渡し、新卒でネオキャリアに入社しました。
ネオキャリアでは、最年少子会社社長と最年少事業部長を務め、新卒研修にて、430名中、個人、チーム共に1位を獲得。その後、入社半年で新卒10名選ばれるルーキー賞受賞。そのまた1年後に新卒1名が選ばれる、ゴールデンルーキー賞を受賞しました。

その後は、自身の成し遂げたいことがより明確となり、ネオキャリアを卒業し、自身の会社に代表として戻りました。それからは、親友など仲間も増え、会社も順調に伸び、グループ累計では単月売上1.5億にまで成長しました。

35歳でのビジョンとしては、「20代の若者に1番影響力のある会社になる!」が目標です。
そのためには、
1.20代の若手グループ社長を100人輩出する(若手へのインパクト)
2.1つの業界でトップになる(ビジネス的実績としての信頼)
間接的に若者の可能性を広げることの実現に向けて、上記2つを実現させたいです。

数字目標としては、2025年にグループ売上100億、営業利益12億が目標です。
そのためにまずは、今期の目標として、
・グループ全体で売上22億
・グループ社長を輩出していくための、自社の強みを活かした、負けないビジネスモデルのパッケージ化
を達成したいと思います。

鳶職独立時代に恩師(弁護士)から、「お前の視野の狭さでは、これ以上大きくなれない」と喝をいれていただきました。また、視野を広げるためには「色々な優秀な仲間に出会うことが必要である」と教えていただきました。
それからは、実際に大学に入学し、たくさんの仲間と出会い、自身の視野が広がり、可能性が広がりました。
そして、自分が社会に出来ること、自分だからこそ出来ること、やりたいことが見つかりました。

仕事へのこだわり

“与えられた仕事は、必ず上手くいかせて、終える”
“自分がやると決めたことは、どんなことでもやり遂げる”
この2つは、こだわりというか、身体に染み付いてます。

自身が、根っからの負けず嫌いでNO.1思考であるということもありますが、
『勝つ→楽しい・自信になる→また行う→勝つ』は好循環になりますが、
逆に、『逃げる→つまらない、やりたくない、自信ない→また行う→逃げる』という悪循環にもなると思うので、
自分の今後のためにも、しっかり逃げず、立ち向かう、ことは意識しています。

若者へのメッセージ

自分もまだまだ若手なので、偉そうなことは言えないのですが、

・やることを決めるまでは柔軟に、色々考え、自分で決める
・やると決めたことはやり切る
・やり切って、自分が選んだ道を正解にする

この3点は意識して欲しいなと思っています!

これは、学生でも社会人でも同じだと思いますが、基本的には1人で出来ることは限られており、多くの仲間がいて、成し遂げられる事が大半だと思います。

その時に、大切なのが、「仲間からの信頼」です。
その仲間からの信頼は、自分がどういう人を信じるかを考えていただければわかりますが、「人として好き」は勿論大切ですが、それだけでなく、「自分との約束をしっかり守ってくれること」が大切です。

その約束を守る行動が、上記で記載した3点です!

人間は弱い生き物なので、意外と出来ない人が多いからこそ、この3点をやり続けると、信頼貯金が貯まり、チャンスが巡ってきやすくなります。なので、夢がある・ないにかかわらず、まずは、上記3点を守って、仲間からの信頼を作ることが大切かと思います!

他にも話したいことは沢山ありますが、ここだと長くなるので、気になる方がいればいつでも飲みに行くので、ぜひ語りましょう!