有限会社スターブル 代表取締役

海本健太

Kenta Kaimoto

Play the man, be strong. 男らしく強くあれ

海本健太

略歴

高校テニス競技にて、全国大会3位、国際大会出場を経験。
その後、大学から体育会ラグビー部に電撃入部し、ラガーマンとして熱く泥臭い青春時代を過ごす。
大学卒業後、旭化成不動産レジデンス株式会社に入社。新築マンションの営業マンとして従事。新人賞を獲得し、入社3年目に最年少現場所長となる。3年半勤めた後、株式会社リアルゲイトへ転職。プロジェクトリーダーとして、約10棟の不動産再生を経験。
30歳を手前に地元である愛知県に帰還し、企業に勤めるがコロナリストラに直面。
現在は、これまでの経験を活かし、幅広い事業領域を掛け合わせた一気通貫での不動産再生プロデュース業を軸に有限会社スターブルを経営。

現在の仕事についた経緯

高校時代の文化祭の経験から、「想いから始まる空間創り」が好きになり、空間提供をする仕事への興味を持ち不動産業界へ就職しました。
その後、競争力の落ちた(借り手のつかない)築古不動産を再生する仕事に就いた事で、不動産業×デザインで建物を再生する楽しさだけではなく、街(人流)自体が変わっていく事への面白さも経験させてもらいました。

しかし、会社に属していると、当然ながら効率良く売上に繋げなければいけません。もう少し、こうしたい!こうしてあげたい!みたいな想いを実行出来ない事もこれまでに多々ありました。

不動産が絡む時というのは、お客様にとって必ず何かしらの転機が訪れている時であるし、扱う金額も大きいです。そんな転機の際に「本当にお客様に寄り添った最善の提案」を実行していきたいと思い、自身で決断ができる経営者という選択をしました。

仕事へのこだわり

「それは本当に喜ばれる事か?」
「それはかっこいい選択か?」
私は、この2つを基準として、日々決断するようにしています。

お金は必ず人が払います。人が払う以上、払って頂く人への対価として最大限の喜び(価値)を提供する事が仕事だと考えています。月並みですが、誠心誠意、頂いた仕事に責任を持ち、その時にできる全てを出し切る事を大切にしています。

若者へのメッセージ

まだまだ、私自身、若輩経営者ですが、一つお伝えさせて頂くのであれば、
「ワクワクしたなら、とにかくやってみる!決断して行動しながら考えれば良い!」ということです。
人間は年を重ねる度に、人生の経験値が上がっていきます。良い事も悪い事も推測する力がつきます。年を重ねるにつれて、ワクワクよりリスクの大きさを考えて行動に移せなかったりします。なので、自分の気持ちに素直になり、ワクワクしたら気持ちを押し殺さず、まずはやってみてほしいです。自分の可能性を信じて、最初の一歩を踏み出して挑戦してみてほしいです!
すごく勇気のいる事ですが、振り返れば、必ずその決断は人生の糧となり、後悔する事はないと思います!