株式会社THパートナーズ 代表取締役

橋本忠則

Tadanori Hashimoto

思考は現実化する

橋本忠則

略歴

大学を家庭の事情により中退後、不動産会社で営業を経験。そこで得た資金でインターネットビジネスを起業し、WEB広告、ポータルサイトを中心に事業展開する。
不動産業ではサブリース事業をメインとした不動産事業に進出し、現在も物件拡大中。
海外では2017年にシンガポールにてウルフギャングステーキハウスをオープンさせる。また、ハワイではウルフギャングステーキハウスのオーナーであるピーター・ズウィナー氏の経営するイタリアンレストラン、イル・ルピーノの経営に参画。
現在はジム、アパレルと幅広く事業展開中。2022年に東京 青山にてウルフギャングステーキハウスのオーナーであるピーター・ズウィナー氏とイタリアンレストランを開業予定。

現在の仕事についた経緯

若い時は情熱と熱意だけで仕事をしてきましたが、不動産・IT事業・海外レストラン事業など、様々なビジネスの成功と失敗を繰り返す中で、変化を恐れないこと、柔軟性を持つことの重要性を学びました。
特に、海外レストラン事業に進出した際には、多様な人種、価値観を持つ方々とのビジネスであったことから情熱と熱意だけで解決できない問題も多く、柔軟性の大切さを大いに学ばせて頂き、自身のビジネス視野も大きく広がり成長させることができました。
現在も挑戦と変化を忘れずに、パーソナルジムの経営、アパレル事業の展開、また2022年にイタリアンレストランをオープンする予定です。

仕事へのこだわり

自分は「お客様は何を欲しているか?」「お客様に何ができるか?」を貫いてきました。

不動産からスタートしたビジネスですが、家をお探しのお客様には「家を売る」のではなく「お客様にとって何が最良か」というお客様の立場に立った提案が支持され成功しました。時には売らなという決断をしたこともありました。

WEB広告でも同じく、広告を出稿して頂くクライアント様と、WEB広告を見たユーザー様双方の立場に立ち、単なるマッチングではなく、お互いがマッチングできて良かったと思える広告を提案し続けた結果で成功を収めることができました。

シンガポールでウルフギャングステーキハウスをオープンできたのも、彼らのステーキに惚れ込み、ウルフギャングステーキハウスのオーナーであるピーター・ズウィナー氏に対し、自分がいかにこのステーキを世のもっと多くの人たちにこの素晴らしいステーキの魅力を伝えたいという強い思いから、パートナーになりたいという「情熱」を素直にぶつけたからこそです。

2022年に東京 青山にウルフギャングステーキハウスのオーナーであるピーター・ズウィナー氏とイタリアンレストランをオープンするにあたり、ピーター氏はそのパートナーに私を指名してくれました。
ピーター氏に理由を聞いたところ、「お金の話をする人は多い。しかし、私のレストランをいかに多くの人に広めたいかと熱く語ってくれたのは世界中でもあなただけです。」
この時、これまでのユーザーファーストを貫いてきたことに誇りを思える自分がいました。

自分はビジネスで迷ったり、悩んだり、ブレたりしたら原点に返ります。

「お客様は何を欲しているか?」「お客様に何ができるか?」をとことん追求し続けてきたことが自分のSTYLEであると思います。

若者へのメッセージ

まずは「ゴール」の設定を明確化してみてください。

「ゴール」へ辿り着くためにどうするか日々思考してください。
様々な困難にぶつかることもありますが、どう乗り越えるか考えることが皆さんの成長に繋がります。
思考は現実化することを信じて諦めずに前に進んでください。必ず「ゴール」に到達します。

但し、1人で「ゴール」に到達することは難しく、周囲の支えが必要になります。
周囲の支えに対し、常に感謝の気持ちを持つようにしてください。

日々の思考や諦めない気持ちと感謝の気持ちを持つことで、最初は遠回りだなと思うことでも、最終的には最短で「ゴール」へ向かう道筋になるはずです。