合同会社ESPERANZA CEO

横山 奈津江

Natsue Yokoyama

常に感謝の気持ちを大切に

横山 奈津江

略歴

北海道室蘭清水丘高等学校を卒業し、室蘭市内のシステム会社に入社。
退職後、鉄鋼関係の事務職を経て2021年3月起業。
現在はドローンに興味がある方や仕事で活用される方向けに講習や指導・相談を行いながら、ドローンによる空撮や農薬散布・点検・イベント等を行っている。

現在の仕事についた経緯

小さい頃から機械や車に興味があり、ドローンがニュースで取り上げられ始めた頃に興味を持ちました。しかしドローンの普及、高性能化・多様化が進むと同時に、手軽さゆえの事故が発生している事に気付きました。
勉強していく中で操縦者の知識や経験不足によるものが原因の一つと分かり、正しい知識・技術を持ったドローンパイロットの育成と普及に携わりたいと思うようになりました。

仕事へのこだわり

色々な可能性を追求していくことです。
今のドローンの仕事でいうと、安全に飛ばすことが出来るドローンパイロットをいかに増やすことが出来るか。その皆さんが新しい可能性に向かって進んでいくお手伝いをどのようにすることが出来るか。さらに、皆さんが楽しめるドローンイベントとはどのようなものか。人がすると危険な作業や場所をドローンで出来ないか。というドローンの新しい可能性を追求するということにこだわりを持って邁進しております。

若者へのメッセージ

今は色々な意味で、仕事や生活…様々な事に不安を感じる時代だと思います。ただ私は、夢や願望は叶うものだと信じています。
本当に好きな事、本当にやりたい事、ならば…です。
ただ単に金銭やネームバリューを求める…というより「本当に好きか?」なのではないでしょうか。
好きこそものの上手なれと言いますが、好きな事を突き詰め邁進している方にお会いするといつも「本当に☆無敵☆だなぁ~」と思い、とても励みになります。
事業所名である「ESPERANZA(えすぺらんさ)」は希望や情熱や夢などの意味があります。私もまだまだ希望を追っていきたいと思っています。