たきた整骨院 院長

瀧田国生

Kunio Takita

我が道ひとつ之を以って之を貫く

瀧田国生

略歴

近畿大学附属中学から大学まで行き、それから関西医療学園専門学校柔道整復師科へ入学。整骨院で勤務しながら通学し、資格取得後は整形外科リハビリ課で勤務。計8年間の実績を積み、玉造で平成24年6月開業。
重症患者を救うべく翌年に関西医療学園専門学校東洋医療科へ入学。資格取得後に完全予約制にシフトし、重症患者を救う治療院へ。

現在の仕事についた経緯

大学在学中(建築系)にやりたいことと違うと感じ、バイトで整骨院に助手として入ったことがきっかけです。
患者様から感謝される喜びを受けて、自身で独立してやりたいと決意しました。

仕事へのこだわり

誰よりも優れた治療家であることを常に意識しています。
これを意識することにより、私よりも優れた治療家がたくさんいる中で、常に勤勉を続けられるきっかけになります。医療書などの読書は年間150冊前後を続け、セミナーや講演会などに参加して幅広く勉強をしています。
一つに専門特化することなく、さらに深く総合的に体を分析し知ることで、患者様の治癒に繋がると考えています。

若者へのメッセージ

ネット環境が普及して様々な治療法を知ることができる時代ですが、治療法はあくまで「鍵と鍵穴」の関係でいう「鍵」でしかありません。「鍵穴」に当たる患者様の症状や原因は多種多様で、その全てをまかなう「鍵」はこの世に存在しません。最短かつ最善の方法は鍵穴の分析です。
そのためには標準医療だけの知識では全然足りません。そして、専門特化した知識や治療法でも補うことはできません。そのために知識を広げる努力は常に必要です。もちろん時間、労力は必要にはなりますが、コツコツ続けることが必要です。