シンゲキ株式会社 代表取締役社長

菅澤孝平

Kohei Sugasawa

死ぬ気でやれ、たぶん死なないから

菅澤孝平

略歴

明治大学政治経済学部地域行政学科。
SNSマーケベンチャー、人材紹介系ベンチャーを経験し独立。
現在は明治大学専門塾MEI-PASSを始めとする志望校特化の専門塾を運営している。
受託業やスクール事業を並行して行い、多方面で活躍中。

現在の仕事についた経緯

偏差値32から明治大学に合格。
大学受験を志した最初の時期は勉強しようとしても集中力が全く続きませんでした。
その結果自己嫌悪に陥ってしまい負のループに。
一時は大学受験を諦めるも、高校の先生が手を差し伸べて下さったおかげで再び大学受験を志しました。「今何をすればよいかわからない」こと、それが勉強が続かない原因なのではないか、という先生からのアドバイスをもとに、月ごと、週ごと、日ごとの勉強計画を作成することで日々の勉強が明確化。

それに加え、
■勉強の仕方を見直し
■現状の把握を行い
■問題を発見し
■解決策を見出す

そのような指導を行ってもらい、なんとか明治大学政治経済学部に合格することが出来ました。この経験が原体験となり、私は「何をすればいいかわからない」と悩む受験生の学習のペースメーカーとなれる塾を作ろうと決意し、GMARCH各大学で専門塾を運営しています。

仕事へのこだわり

大学受験は確かに重要です。しかし私は大学に合格させて終わり、にしたくはありません。塾を運営しているのは合格させるのはもちろん、合格するのに必要な「主体性」を指導することに軸を置いております。変化の激しい現代社会において、主体性の重要度はどんどん高まっています。

私は創業時より、受験勉強を通して生徒の人間性を涵養し、主体的・能動的に生きてもらうことを目標としてきました。社会の中に主体的な人間が増えれば、よりよい未来がつくれると確信しているためです。

私が大学に入学して一番驚いたことは、受動的な姿勢の大学生がとても多いということです。小中高と12年間、学校で受け身の集団授業を受けてきて、主体性が育たないまま大学に進学してしまう人も少なくありません。私はそれを変えたいと考えました。『大学受験を通じて主体性のある人間を育てること。』それが私のミッションだと信じて大学受験塾を運営しております。

MEI-PASSをはじめとする私たちのサービスは、生徒の主体性を引き出すためのノウハウを指導しています。一日ごとに、何をどこまで学習すべきか、最低限のラインを私たちはカリキュラムとして生徒に提示します。そのカリキュラムをもとに生徒が主体的に自学自習できるよう、伴走者として優秀な講師陣がサポートします。毎週小テストを行い、どこが理解できていないのか自分で気づくきっかけを与えます。いつでも質問に応じ、生徒が能動的に質問できる体制を整えています。

なんとなく私の「会社」に掲げる想いをご理解いただけますと幸いです。
これからも「生徒の主体的な人間性を涵養する」というミッションを大切にしていきます。

若者へのメッセージ

僕はこの会社を通して、主体性のある人間を作り、社会を、日本を良くしていきたいと考えております。
そのためには何が必要か。

1つに「教育」があると思います。
私は「教育」を通して皆さんの中に少しでも「チャレンジしてみようと気持ち」「前のめりに進む姿勢」を創出できたらと思います。

大学受験塾は私の意志を具現化する「媒体」でしかありません。
もちろん、大学受験で生徒様を合格させるのはもちろんですが、一番重要なのはその大学受験を通して「何が変わったか」「何が得れたか」「前の自分と今の自分では何が違うのか」だと考えております。

■高校生の皆様へ
もし少しでも価値観・ビジョンに共感していただけましたらぜひ弊塾へ。共に合格を勝ち取りましょう。

■大学生・社会人の皆様へ
もし少しでも私共のビジョンに共感いただけましたら会社のメンバーとして共に企業を大きくしませんか?私は皆様と並走して「教育」で日本を変えたいと考えております。