株式会社フルート 代表取締役

菊池裕太

Yuta Kikuchi

人のパフォーマンスを科学し、その真価を引き出す

菊池裕太

略歴

早稲田大学商学部卒業。新卒でRELATIONS株式会社に入社。Wistant事業部にてBtoB SaaSのビジネス全般を経験。1on1やOKRなどマネジメントについてのイベントに多数登壇。
2021年、株式会社フルートを共同創業。

現在の仕事についた経緯

HRや組織作りに興味があり、RELATIONS株式会社に入社後、Wistant事業部に所属。マーケティングからセールス、アライアンスなど、ビジネスサイドで担当役割を広げていきながらイベントへの登壇等で外部への発信も行いました。
2020年にRELATIONSにて、Wistant事業部を独立させていく計画が持ち上がり、Wistantに所属するメンバーを中心に4名で共同創業することになりました。

仕事へのこだわり

・自分の中での経験学習学習サイクルをいかに回していくか。
・マネージャーをいかに使うか。
・アウトプットへのこだわり。
これらが私の仕事へのこだわりです。

若者へのメッセージ

弊社では「人のパフォーマンスを科学し、その真価を引き出す」ことをミッションにおいています。
パフォーマンスを発揮するための要素は様々ありますが、「人間は環境の子である」とロバート・オーウェンが説くように、パフォーマンスはその人が身を置く環境によって大きく左右される、というのは肌感としても分かる方が多いのではないでしょうか。

ではこの環境という面において、日本の労働環境はどうでしょうか?
働き方改革が声高に叫ばれていたり、連日のハラスメントに関する報道、新卒採用市場における「上司ガチャ」という言葉の存在、などなど…あげるとキリがないのでこの辺にしておきますが、パフォーマンスを遺憾なく発揮できる環境になっているとは言い難いのが現状なのではと思っています。事実、日本の労働生産性の低さや先進国の中で圧倒的に低いエンゲージメントなど、数値面にもそれは現れています。

ただし、そこで「日本ってやっぱりダメだよね」となるのではなく、「そこに圧倒的なポテンシャルがあるよね」「日本ってまだまだやれるよね」と私たちは考えています。そして「人のパフォーマンスを引き出す」ために、まず変えていきたいと考えている環境が「マネジメント」です。
もちろんマネジメント以外にも変えることができる、変えるべき環境はたくさんあると思います。自分たちがこれからパフォーマンスを発揮していく環境をより良いものに変えていく、そんな未来に共感してくれる人はぜひ一緒に働きましょう。