たすみらい メンタルコーチ

川島 ひろこ

Hiroko Kawashima

心の在り方がすべて

川島 ひろこ

略歴

1987年石川県出身。9年間美容業界で働いた後に退職。その後、男児を出産。10代の頃から哲学、心理学に興味があったことから、神経言語プログラミングの資格を取得。コーチングを恩師の元で学び、その後独立。2019年からメンタルサポート活動を始める。一児の母。

【メディア出演歴】
美人百花2021年9月号掲載
朝日新聞マイベストプロ東京取材記事掲載(取材年月:2021年9月)
朝日新聞社<東京で活躍する専門家紹介 2022年4月16日号>

仕事へのこだわり

「考える力」をつけ変化に対応できる「個」を増やす。

私が最初にすることは、クライアント様の様々な価値観を引き出し、それを知ることです。
自分の価値観に沿った生き方は楽しい人生そのもの。
反対に自分の理想と現実とのギャップは生きづらさを生みます。
働き方や人材が多様化する今、役割と責任にプレッシャーを感じたり、人間関係に疲れたり、時に自分を見失ったりすることもあります。
自らの課題にぶつかったときに、どんな変化にも対応できる「しなやかさ」をつくる。それが私のテーマです。

また、クライアント様の中には変化に対応できる認識を持つことが出来てはいるものの、行動ができない。そう仰る方もいらっしゃいます。
「結果」には必ず「原因」があり、行動できない理由についても深くお聞きしています。
1回限りのサポートではなく、自身の課題を解決するスキル「考える力」をつけるため、中長期的なサポートを確立しました。

共感と受容のこころを大切にし1人1人に寄り添ったメンタルサポートがしたい。
そしてこれからも探究と努力を続けたいと思います。

若者へのメッセージ

これからの未来を創っていく皆さんに、私からエールを送れるのであれば、「どんなときも自分を信じる気持ちをもってほしい」そのように伝えたいです。

私自身、過去にキャリアチャンスを逃し、後悔や挫折の念に苛まれた経験があります。
自分の失敗や挫折に向き合うことがなかったら、きっと今の自分はなかったと思います。
「ひとつひとつのその経験、それにこそ価値があった」今はそんな風に思えるんです。

そしてどんなときも、人と人との関わりのなかで学びや発見があります。
もし現在、悩んでる方がいれば、「どんな物事にも肯定的な意味がある」ということを知ってほしいです。

必ず自分を信じ、行動すれば道はひらく。
私も皆さんと同じように努力し続けます。そしてこれからを応援しています。