濱田国際特許商標事務所 所長/濱田ビジネス企画サービス 代表

濱田 修

Osamu Hamada

誠実・努力・被褐懐玉

濱田 修

略歴

京都大学工学部合成化学科卒業、京都大学大学院工学研究科高分子科学専攻修了後、株式会社ジャフコに入社、中小・ベンチャー企業への投資、投資調査業務に関わる。
その後、経営コンサルティング会社、監査法人の環境マネジメントに関するコンサルティング部門、自営でのコンサルティング会社、欧米系化学会社(ハンツマン・ジャパン株式会社)、都内特許事務所を経て独立。
2013年に弁理士登録(登録番号:19030)。

現在の仕事についた経緯

内定をもらってから社会人1年目は、企業の不正が取り沙汰された時代でした。研究室からベンチャーキャピタル業界に就職、自分を見失わないために、必死でした。それなりの挫折を味わいつつも、独立でき、今があります。
特許技術者としての期間を含め、特許事務所での約10年の経験と、それまでコンサルティング会社、事業会社で経営の視点から業務改善に努力した経験を活かし、企業経営の視点から、特許、商標、意匠、実用新案などの知的財産権をより活用できる方法を提供すべく活動を行っています。
知的財産業務における得意分野としては、国内外の特許出願業務、商標出願業務、市場調査・特許調査・科学技術関連調査などの調査業務です。

仕事へのこだわり

表面的なことにこだわらないこと。
見た目も大事ですが、見た目が心理的なものに深く与える影響に目を向けること。
自分の本心をしっかりと見つめ、把握すること。
最大限の努力をすること。
健康に気を付けること。
人間関係を重視すること。
保身のための嘘をつきすぎないこと。
向上心を持つこと。

以上が、私のこだわりです。

若者へのメッセージ

今は情報が溢れ、かえって窮屈になっているような気がします。
個人的には、今の若い人は、自分の若いころよりも、真面目。特に、事実と異なることを言うことに真面目になっていると感じることがあります。何が本当なのか分かりにくければ、現実にうまくいくことを言う方がいいのかもしれません。
私は、結構悩んで、それでも事実になるべく近いことを言うようにしているほうが、健康でいられて、自分にとっては良いのかなと思い至りました。しかし、それは、それぞれの人の立場によって異なるものなのかもしれません。今の若者を心無く批判する人がいれば、それは間違っているように思います。
是非、真剣に、真面目に事実に向き合ってもらえればと思います。