株式会社soph代表取締役

高橋伯明

Norimitsu Takahashi

学びは、至高の遊びである。

高橋伯明

略歴

早稲田大学卒業。学生時代から家庭教師を始め、卒後プロ家庭教師として開業。アメリカ・スイスのボーディングスクール、難関大学・医学科への合格実績を持つ。2018年に株式会社sophを創業。

現在の仕事についた経緯

仕事をしている間、最も幸せだと感じたのが今の職業でした。生徒と信頼関係を築き、共に目標を達成する喜びは何ものにも替えがたい経験です。
1人の家庭教師としてこの仕事を続けるうちに、今の業界の家庭教師の質のバラつきを感じ始めました。
質の高い家庭教師を育成し、安価で提供できるサービスを徹底して追求すれば、どの立場の人たちにも良い事なのではないかと考え、sophを創業しました。

仕事へのこだわり

相手の役に立つ事と、指導者としてスキルアップを怠らない事です。

生徒に知識を享受してもらい、自在に使いこなすまでにする事が我々の重要な仕事ですが、その過程で、生徒や保護者の方に対して力になれるシーンが多数あります。その解決策を提案し、共に実践する事で自分の知識も増え、次の生徒の指導へも活かされます。

当然ながら、仕事とは相手の役に立つ事です。その原則を徹底する事が何よりも大切と心得ています。

また、家庭教師として重要な能力は多数ありますが、学力、指導力はその中でも特に重要視されます。経営者に休みはありませんが、合間の時間を見つけては、入試傾向分析、問題演習、自身やスタッフの指導のフィードバックから効果的な指導法の考案など、自らの能力向上に努力を惜しまない事も、仕事をする上で不可欠と捉えています。

若者へのメッセージ

僕には基本的な事しかできませんし、分かりません。しかし、その継続を怠った事はありません。それを継続する事で、初めて人から信頼してもらえるようになったと思っています。

ただ、ある分野の基礎を呆れるほど継続するには、それが好きであると言う前提が必要と感じています。

していて楽しい事、好きな事を徹底して継続する。結局、人はやりたくない事を継続できません。それを理解して、突き詰めて欲しいと思います。今、どうしても突き詰められない人は、他のエリアに挑戦すればいいだけの事だと思います。突き詰め始めると、人から自分がどう映るか、は気にならなくなり、自分は自分をどう捉えているか、との戦いが始まります。経験上、その方が余程人生に集中できるような気がしています。