株式会社whitecanvas代表取締役

小林 龍生

Ryusei Kobayashi

疑問力と探究力

小林 龍生

略歴

栃木県出身。地元の普通科進学校に入学一年時で中退。その後、サービス業で働きながら株式投資を行い生計を立てる。その後エンジニアとして独立。そして18歳でシステム開発会社を起業.。

現在の仕事についた経緯

小学生の頃からパソコンが好きでした。
初めはWordから使い始めて、小学校の行事の資料などを作り、印刷して学校に持っていったりしていました。
そこから興味がゲームに向かって、さらに深いコンピュータテクノロジーを興味本位で調べながらデータ改造したり、簡単なゲーム作ったりしていました。
そのあとはiPhoneの発売などの時代の流れとともにモバイルアプリやwebサービスに進んでいきました。

起業の理由は、1人では捌き切れないお仕事をいただけていたので、事業規模の拡大と体制整備が大きな理由でした。

仕事へのこだわり

アプリケーションやWebサービスは、物体が実際あって触れるものではないので「もの」として捉えにくいのですが、我々の仕事は紛れもなく「ものづくり」です。
職人同様ひとつひとつのプログラムにこだわりを持って丁寧に美しく最高のものをお客様に提供できるようお仕事させていただいです。

若者へのメッセージ

まだまだ私自身若輩者ですので偉そうに言える立場ではないのですが、強いて言えば早めに「疑問力と探求力」をつけて生きてもらいたいと思います。

どんな些細な経験もただ受動的に行うのではなく、常に疑問を抱いて欲しいです。
そしてその疑問を解決する探究力をつけることで
圧倒的に経験値と知識量が変わってくると思います。
自分の場合、小さい頃は〇〇株式会社ってどうしてみんな同じ名前がつくのかという疑問から、国の法人の仕組みなどを調べたり、どうして電話やメールができるのかという疑問から通信技術やITテクノロジーの仕組みについて知識がついたりしました。

ほんとに日常にある誰も気にせず当たり前に思っていることに疑問を持つ目を養い、それを解決できる力があると生きてるだけで常に勉強できるので、経験値が積み重なり、自分のやりたいことや夢を見つけるヒントになったり、どんな分野でも活用できる力となると思います。