株式会社NAVIS 代表取締役

川内 航

Wataru Kawauchi

点滴穿石

川内 航

略歴

学生時代はサッカーに情熱を注ぐ。中学、高校のカテゴリーで全国大会出場、大学時には東京都大学選抜に選出された。大学卒業後、株式会社マイナビに入社。入社2年目の23歳で同社最年少でマネージャーを務める。600社以上の採用支援を行い、全社最優秀賞を受賞。その後、2020年8月に株式会社NAVISを設立。代表取締役に就任。

現在の仕事についた経緯

新卒で株式会社マイナビに入社し、中途採用部門に配属になったのがきっかけです。人事部は、経営との距離も近く、多くの経営者の方々との出会いもあり、仕事の魅力を感じました。
会社というのは、「ヒト」「モノ」「カネ」が重要視されていますが、「ヒト」の部分でよりよいサービス提供やお客様への貢献ができればと考え、独立いたしました。

仕事へのこだわり

同期が700人いる中で、学生時代にサッカーしかやってこなかった自分がどうすればトップになれるかを考えていました。社会人として・営業としては、皆が同じスタートなので、とにかく周りよりも行動量・勉強量を増やし、経験を多く積もうと日々取り組みました。具体的には、出社前に新規クライアント様への訪問や営業リストの作成、競合他社の研究など、1日1日の仕事量を多くしていました。結果として、人よりも多く営業活動を行なったことで、多くの新規クライアントの受注につながり、既存クライアントも増えていきました。
既存クライアントが多くなってきてからは、クライアント様からのオーダーは最低限のノルマだと考え、「より上のサービス提供」を自分の中の目標として、業務に取り組みました。具体的には、採用単価の削減や入社後のアフターフォロー、改善提案などです。これらの取り組みで、私にお願いしてよかったとお声をいただくことが多くなり、700名の同期の中でNo.1、同社最年少マネージャー、最優秀賞などの実績が出せたのかなと思います。

若者へのメッセージ

嬉しいこと、辛いこと、楽しいこと、苦しいこと、全て経験です。経験というのは、成長の糧になると思います。
嬉しい時や楽しい時は成長を感じやすいので、ノリノリで自分イケてるなと思っちゃっていいです。そのままグングンいきましょう!
問題は、辛い時や苦しい時です。これも経験で成長の糧だと思えば、何がダメだったのか、改善するべきはどこかを考えてまた一つ大きくなれます。成長速度が早い人は、この能力が秀でていると思います。辛い時や苦しい時こそ、「これでまた成長するぞ」というポジティブな気持ちを持っていきましょう。