STANDAY株式会社代表取締役

福田 魁

Suguru Fukuda

人生は選択の連続である

福田 魁

略歴

2019年に同志社大学卒業後、新卒で株式会社日立製作所に入社。 日立製作所では、IT基盤インフラサービスの営業職に従事。
2020年12月に日立製作所を退職し、2021年1月にSTANDAY株式会社設立。

現在の仕事についた経緯

社会人になり、趣味としてカメラを始め、友人、知人に向けて映像を作ったり、写真を撮ったりしていました。
その中で、映像を作った方から感謝される事が増え、人の心を動かせるという映像の素晴らしさに惹かれていきました。
また、映像との相乗効果でお客様自身の魅力を何倍にもして視聴者に伝える事ができます。
そこにやりがいを感じ、本業としてやっていきたいという思いが強くなり、思い切ってSTANDAY株式会社を設立しました。

仕事へのこだわり

私の仕事へのこだわりは、変化を楽しむことです。
「現状維持は衰退の始まり」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。
私は本当にその通りだと思っていて、経営者として現状に満足するのではなく、常に成長を求め変化していかなくてはいけません。
私が学生の頃と比べて世界は大きく、そして刻一刻と変わっています。
その中で、挑戦、変化する事を恐れているようでは見ている景色は変わらず、むしろ後退しているかもしれません。
変化することは決して怖いことではありません。
自分の身の回りに起こる出来事に責任を持ち、今見える景色、未来の景色を楽しみながら日々挑戦しています。

若者へのメッセージ

私もまだまだ若輩者なので恐縮ですが、学生時代の自分へのメッセージを送ります。
チャレンジ精神を忘れないで欲しいです。
大人になってもやりたい事が見つからないという声をよく聞きます。
私と同じく「やりたい事はそのうち見つかる」と言われたことがある方も多いと思いますが、主体的に学び、行動しなければやりたい事を見つけるのは難しいと思います。
子供の頃はチャレンジ精神、好奇心旺盛で、失敗を恐れずに挑戦していたにも関わらず、大人になるに連れて諦め方を身につけていく人が多い様に感じます。僕も以前はそうだったんですが、いつの間にか諦める理由を見つける事が得意になっているんですよね。
そうではなく、子供の頃の様に挑戦した結果の先を考えて欲しいです。
挑戦後の未来は少なからず、過去の自分とは見える景色が変わっています。失敗か成功かなんて関係なく。
その景色の変化を見ることが人としての成長に繋がると思っています。
大きな挑戦ではなく、まずは小さい挑戦でも良いと思います。
私も一人のチャレンジャーです。私と一緒に挑戦を楽しんでいきましょう。